ホームヘルパー講座で資格を取りませんか?

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管理人もこの講座でホームヘルパー資格を取得しました^^
全ての始まりは訪問時の挨拶から
ホームヘルパーに限らず、人と人とのコミュニケーションの第一歩は挨拶です。
ましてやホームヘルパーという仕事は、利用者といういわば他人の生活領域にお邪魔してサービスを行うものなので、利用者からしてみるといかに信頼のおける人物かを判断する第一段階として最初の挨拶が重要となります。
挨拶の基本は、「明るく、はっきり、笑顔で」行うことです。
ニチイ学館での実技スクーリングでも、毎回様々な講師や先輩ヘルパーが講義に来ますが、皆気持ちのいい元気な挨拶と共に始まります。どのような立場であれ、挨拶の基本は同じです。挨拶によって物事の開始と終了の意思表示にもなります。
ホームヘルパーという仕事は人とふれあう仕事ですから尚更挨拶が重要です。挨拶がきちんとできないホームヘルパーは、どれだけ外見を装っても信頼感は得られません。
利用者との初めての対面時の挨拶はことさら重要です。自己紹介は必ずホームヘルパーの方からしましょう。
同行するスタッフがいる時はスタッフから「ヘルパーの●●さんです」というような紹介を受けたら、はっきりとした声で、「はじめまして。●●▲▲と申します。どうぞよろしくお願いいたします。」と、自分の名前をフルネームで言うようにします。
これによって利用者に対して親しみをあらわすと同時に、利用者側のニーズをしっかり受け止めるという姿勢を示すことになります。そのためにも挨拶時はしっかりと相手の目を見て話しましょう。
また、介護サービス中でも、「ありがとうございます」や「すみませんでした」などの言葉がタイミングよく、自然に言えるような姿勢で臨みましょう。
挨拶の言葉と同時に大切なのがおじぎの仕方です。心をこめた丁寧なおじぎをされて嫌な気持ちになる人はいません。これは初回のみならず介護サービスを行なう上で常に心がけなければいけません
軽くペコリと頭を下げただけでは、どれほど丁寧な言葉を述べても相手の心には伝わりません。その時の状況にあわせて、おじぎの深さも変える必要があります。
軽い挨拶の時や物の受け渡しの時などは、上体を5度ほど傾けた「会釈」が使われ、一般的な挨拶には、それが30度ほどまで傾けた「普通礼」に、深い敬意を表したり、お詫びするときなどに使う「敬礼」は45度くらいまで傾けます。
それらと挨拶の言葉をあわせることで、相手に好感を与えることができるのです。
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