ホームヘルパー講座で資格を取りませんか?

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ホームヘルパー8つの心得
これまでのことをまとめて、ニチイグループのホームヘルパーとして働くために必要な8つの心得を記します。
1.ホームヘルパーとして介護サービスを行なう時の服装は、ハデな色や柄を避け、清潔なエプロンで行ないましょう。利用者やその家族から見て好印象をもたれるような服装が望ましいです。また、様々なサービスがスムーズに行なえるように、動きやすい格好を心がけましょう。
2.髪の毛が長い人はゴムなどで束ねるようにし、アクセサリーも外しましょう。また、爪は伸ばさずマニキュアなどを塗るのもNGです。これは清潔感が重視される仕事であること、そして利用者と身体接触するサービスの際の危険防止のために必ず守りましょう。
3.利用者宅に着いたら靴下は必ず履きましょう。スリッパが用意されていても素足で入室するのは失礼にあたります。きちんと洗濯されているきれいな靴下でサービスを行なうことが、利用者宅といえども他人の自宅にあがりこむ際の最低限の礼儀の一つです。
4.ホームヘルパー自身が使うタオルやハンカチなどは持参するようにしましょう。また、入浴介助がある場合、その時に使う足拭きタオルも持参するのがベストです。
5.利用者とのコミュニケーションも大切です。聞く時は気持ちにゆとりを持ってゆっくりと聞いてあげる姿勢をもち、話す時は早口にならないようにゆっくりとはっきり話すようにしましょう。
6.その日一日に行なうサービスの内容はホームヘルパー自身でしっかり把握し、理解しておきましょう。ホームヘルパー自身の車で通院したりなど過剰なサービスをしてはいけません。判断に迷う場合は必ず事務所や上司に相談しましょう。
7.ホームヘルパーの介助は、何でもかんでもやってあげることがいいことではありません。利用者がやれる範囲でリハビリをかねて一緒に家事をしたりすることも必要です。その際は利用者の様子をみながら「一緒にやりますか?」などの声かけをしてみてください。
8.銀行への振込、引出しなど、金銭が絡む業務は事務所に必ず相談して行なうようにしましょう。自己判断で行なうと後々トラブルになる恐れがあります。
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