ホームヘルパー講座で資格を取りませんか?

ニチイ学館は、医療・介護福祉関係の資格では、最も信頼のある通信教育です。
管理人もこの講座でホームヘルパー資格を取得しました^^
高齢者のかかりやすい病気と早期発見のポイント2
次は「狭心症」と「心筋梗塞」です。
人間の心臓の周りには冠状動脈という血管があります。動脈硬化などによってその血管の血の流れが悪くなってしまうのが狭心症で、血管の一部が詰まってしまうのが心筋梗塞です。
狭心症の発作がおきると、胸の中央のあたりが急激に痛み、呼吸困難になることもあります。じっと安静にしていれば10分前後でおさまることがほとんどです。
心筋梗塞の場合は、突然焼けつくような胸の痛みに襲われます。この時は身体を動かさず、安静にして救急車を待ちます。
これらを確認するポイントは次のとおりです。
- 胸の重苦しさ、痛み、吐き気がないか
- 息切れがしたり、脈がいつもより多かったりしていないか
- 急激に血圧が下がっていないか
- 肥満、高血圧、糖尿病など生活習慣病の症状はないか
次は「肺炎」です。
これは高齢者に限らず、どの年齢でもかかりうる病気ですが、高齢者の場合は、いつもより元気がないとか、食欲がないという程度であることが多く、見過ごされがちです。
しかし、高齢になると肺機能も低下するので、ちょっと風邪をひいたことで肺炎を併発し、命を奪われることもあるため、手遅れにならないように注意が必要です。
肺炎を見極めるポイントは次のとおりです。
- 普段より呼吸が苦しそうではないか
- 粘り気のある痰やさびたような色の膿状の痰、黄緑色の痰が出ていないか
ホームヘルパーになろうと思ったら、お年寄りの健康状態やかかり易い病気などの知識も知っておきましょう。ニチイ学館のホームヘルパー2級講座は、こうした病気の症状の知識も教えてくれますよ。
カテゴリー:ホームヘルパーの心構えと基本マナー
ニチイはホームヘルパー修了生数90万人以上の実績ある講座です
ニチイ学館は、医療・介護福祉関係の資格では、とても信頼のある通信教育です。
管理人もこの講座でホームヘルパー資格を取得しました^^
高齢者のかかりやすい病気と早期発見のポイント2:関連記事
訪問前の準備
ホームヘルパーとして利用者宅を訪れる前に、基本的にまず事務所へ出勤して他のヘルパーとのミーティングを...
不快感を与えないための表情や態度
外見の第一印象が大事なのは当たり前ですが、次にその人の表情や言葉、態度が見られ、それによって好印象で...
信頼感を得るための第一印象づくり
高齢者に限らず、人と人は誰でも初対面の印象によってその後の関係が大きく変わることがあります。それが「...
高齢者のかかりやすい病気と早期発見のポイント3
次は「糖尿病」です。 インスリンという体内にあるホルモンのはたらきが不十分なことによって糖質をエネル...
高齢者のかかりやすい病気と早期発見のポイント1
年を重ねていくとどうしても身体は病気に対する抵抗力や免疫力が低下します。そして、いったん病気にかかっ...
利用者の身体の変化を見極める
人間誰しも長年生きていくと訪れるのが「老化」です。日常当たり前のようにできていたことができなくなった...
利用者との接し方
ホームヘルパーとして利用者とよりよい関係を保つにはどうしたらいいでしょうか。利用者であるお年寄りは、...
まずは利用者の気持ちを理解することが大事
介護サービスの利用者と一言でいっても、その人が生きてきた人生も今の生活状況も様々です。 気持ちはしっ...
高齢者が年々増加傾向にある昨今、高齢者や障害者などを介護する仕事は、求人募集も多い職業です。
仕事内容は肉体労働がメインです。給料は正社員なのか派遣なのかによっても異なりますが、 一般的にそれほど多くは望めません。しかしながら、介護福祉士等の上級の資格も取得すればさらに昇給する事も十分可能です。
