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        <title>ニチイ学館ホームヘルパー2級講座での資格取得体験記</title>
        <link>http://www.isptechinc.com/</link>
        <description>ニチイ学館の通信教育のホームヘルパー2級講座での資格取得体験記です。これからヘルパーを目指す方は参考にして見てください。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 20 Nov 2008 23:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>食事サービス３　－食事づくり－</title>
            <description><![CDATA[<p>買い物が済んだらいよいよ調理にかかります。まず調理の前に調理をする自分の身支度や調理場の準備をしましょう。</p>

<p><span class="r">人間の口に入るものを調理するわけですから衛生面には特に気を配ります。三角巾やエプロンは洗濯がきちんとされた清潔なものを身につけます。当然のことですが、調理用と掃除用でエプロンなどは別のものを用意します。</span></p>

<p>髪が長い人は束ね、指輪などのアクセサリー類も外せたら外し、石けんなどを使って手をきれいに洗います。次に包丁やまな板などの調理用具を洗い、調理場を調理しやすいように整理します。</p>

<p>準備ができたらいよいよ調理を始めます。たいていの場合、調理時間はそれほどあるわけではないので、手際よく調理しましょう。</p>

<p><span class="r">調理は、献立を決める際に利用者に確認したことを十分配慮して進めます。利用者の身体状況にあわせた調理方法、食材・味付けの好みなどです。食材の切り方や下味の付け方などの下ごしらえも、各家庭ごとに異なります。</span></p>

<p>利用者が食べ慣れているものを作る時は、利用者に教えてもらったり、途中で利用者に味見をお願いしてもいいでしょう。その際はやけどをしないよう、温度に注意します。</p>

<p>利用者の身体状況で、咀嚼力や嚥下力が弱い場合は調理の仕方も工夫が必要です。たとえば、かみやすく、飲み込みやすくするために、食材に隠し包丁を入れたり、細かく刻んだり、柔らかく煮たり、汁物はとろみをつけたり、など様々な方法があります。</p>

<p>食材によっては、魚介類や餅など喉に詰まりやすいものや、わかめやのり、カステラなどのように飲み込みにくいものなど注意すべき食材があります。そういったものも調理の仕方一つで食べやすくなります。</p>

<p><span class="r">利用者に食欲がない時は、利用者の好みのものを中心に調理をしたり、胃に適度の刺激を与えるために酢や梅を少し加えてみるのも方法の一つです。</span></p>

<p>ニチイ学館の同行訪問実習で私が利用者宅へ伺った時も食事サービスがありました。その際、先輩ヘルパーの言われるがまま調理補助をしましたが、やはり普段自分や家族用の作り方とは食材の切り方一つとっても違いました。</p>

<p><span class="y">それらはやはり経験と勉強だとその先輩ヘルパーが話していてそのとおりだと実感しました。日頃から高齢者向けの調理方法はある程度勉強した上で、サービスを行なうと献立の応用もきいて、手際よく短時間で調理することが可能になります。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/shigoto/post_30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパーの仕事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食事サービス２　－買い物－</title>
            <description><![CDATA[<p>献立が決まったら買い物に行きます。その買い物でも様々な点を考慮する必要があります。利用者の大事な食費を使用するのですから、ホームヘルパー自身の勝手な判断で何でも買ってきていいわけではありません。その日の決めた献立で不足している食材を確認してから出かけましょう。</p>

<p><u>食材を確認したら、必要なものがどのくらいの量必要なのか、値段や質はどの程度のものを購入したらいいのか、利用者のお気に入りの銘柄などがあるかどうかなども利用者もしくは家族に確認することが必要です。</u></p>

<p>その際、広告のチラシを一緒に見ながら確認したりするのもいいでしょう。</p>
<br />

<p><span class="r">買い物に出かけたお店では、利用者からあらかじめ特定の希望がない限り、食材は新鮮で安全、良質なものを選ぶようにします。その際賞味期限や保存方法などもチェックし、自分がいない時に利用者やその家族が食べる際にも困らないものを選びます。</span></p>

<p>また、買いすぎて無駄が出ることがないように購入する量にも注意します。もし、利用者に頼まれたものがなかった場合、似た物で代用することは避けます。そのような場合のために代わりの物についてあらかじめ確認しておいてもいいでしょう。</p>

<p><span class="r"><u>買い物ではホームヘルパーのセンスや価値観で買い物を判断することは避け、無駄のない買い物をすることが大事です。</u></span></p>

<p>買い物から帰ってきたら、まず冷蔵・冷凍品を忘れずに冷蔵庫にしまいましょう。缶詰めなどの保存食品は収納場所を利用者や家族が分かりやすい場所、もしくは決められた場所にしまうようにします。</p>

<p><span class="r"><u>最後に利用者から預かったお金を、間違えのないように利用者の前で確認します。確認の際には、口に出して、預かった金額、買った物のレシート、残ったお金を照合します。利用者がそれが不可能な場合は家族でも分かるようにきちんと明細を書いたメモを残し、あとからトラブルにならないように配慮します。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/shigoto/post_29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパーの仕事</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食事サービス１　－献立づくり－</title>
            <description><![CDATA[<p>在宅介護サービスの一つ、食事サービスも、ただ単にホームヘルパーの好みで好きなものを作ればいいという単純なものではありません。</p>

<p><span class="r"><u>栄養バランスを考えた献立づくりはもちろん、それ以外にも考慮すべき点はいくつかあります。</u></span></p>

<p>まず最初に利用者もしくはその家族に確認すべき点は次のとおりです。</p>

<p><u>いつも食事をする時間は何時頃か、食事をする場所は寝室か、別室か、誰と食事をしているか、など基本的な<b>『食事の習慣』</b>をまず確認します。次に利用者の<b>『食事の好み』</b>です。</u></p>

<p>好き嫌い、アレルギーなどの食材の確認、味付けは濃い目が好きなのか、あっさりが好きなのか、ご飯は固めか柔らかめ、どちらが好みか、などなるべく最初に細かく確認します。また、そのつど献立を提案する際に確認してもいいでしょう。</p>

<p><span class="r">そして大事なのは、利用者が医師から食事制限の指示が出されているかどうかの確認です。身体の麻痺状態や障害の有無、慢性疾患などにより医師から食事についての指示がある場合はそれに従って献立を考えます。</span></p>

<p>また、利用者の消化力、咀嚼力、身体状況にあわせた献立を工夫し、好み、栄養バランス、利用者の経済性などを総合的に配慮した献立を考えて組み立てることが重要です。</p>

<p>それ以外にもその日その日で利用者の食欲や体調も変わります。それらを利用者に確認しながら食べやすい献立を考えます。</p>

<p>利用者の性格によっては、何を食べたいかを尋ねても「何でもいい」とか無返答だったりします。そうした利用者には、その人のふるさとの郷土料理だとか、季節献立などをホームヘルパー側から提案してみることも方法の一つです。</p>

<p><span class="y">また、一つの食材でも調理方法によって多種多様なメニューに変化します。高齢者でも食べやすいメニューを研究することも、ホームヘルパーの役目です。</span></p>

<p>ただし、ホームヘルパーの好みや意見を利用者に押し付けることは避けます。お互いが気持ちよく行なえるよう、よく相談しながら献立を組み立てましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/shigoto/post_28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパーの仕事</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームヘルパー８つの心得</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="y">これまでのことをまとめて、ニチイグループのホームヘルパーとして働くために必要な８つの心得を記します。</span></p>

<p>１．ホームヘルパーとして介護サービスを行なう時の服装は、ハデな色や柄を避け、清潔なエプロンで行ないましょう。利用者やその家族から見て好印象をもたれるような服装が望ましいです。また、様々なサービスがスムーズに行なえるように、動きやすい格好を心がけましょう。</p>

<p>２．髪の毛が長い人はゴムなどで束ねるようにし、アクセサリーも外しましょう。また、爪は伸ばさずマニキュアなどを塗るのもＮＧです。これは清潔感が重視される仕事であること、そして利用者と身体接触するサービスの際の危険防止のために必ず守りましょう。</p>

<p>３．利用者宅に着いたら靴下は必ず履きましょう。スリッパが用意されていても素足で入室するのは失礼にあたります。きちんと洗濯されているきれいな靴下でサービスを行なうことが、利用者宅といえども他人の自宅にあがりこむ際の最低限の礼儀の一つです。</p>

<p>４．ホームヘルパー自身が使うタオルやハンカチなどは持参するようにしましょう。また、入浴介助がある場合、その時に使う足拭きタオルも持参するのがベストです。</p>

<p>５．利用者とのコミュニケーションも大切です。聞く時は気持ちにゆとりを持ってゆっくりと聞いてあげる姿勢をもち、話す時は早口にならないようにゆっくりとはっきり話すようにしましょう。</p>

<p>６．その日一日に行なうサービスの内容はホームヘルパー自身でしっかり把握し、理解しておきましょう。ホームヘルパー自身の車で通院したりなど過剰なサービスをしてはいけません。判断に迷う場合は必ず事務所や上司に相談しましょう。</p>

<p>７．ホームヘルパーの介助は、何でもかんでもやってあげることがいいことではありません。利用者がやれる範囲でリハビリをかねて一緒に家事をしたりすることも必要です。その際は利用者の様子をみながら「一緒にやりますか？」などの声かけをしてみてください。</p>

<p>８．銀行への振込、引出しなど、金銭が絡む業務は事務所に必ず相談して行なうようにしましょう。自己判断で行なうと後々トラブルになる恐れがあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_48.html</link>
            <guid>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_48.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼されるホームヘルパーとは？</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>心身の自己管理</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r">ホームヘルパーという仕事は健康が命です。健康でなくてはできない仕事です。実際私もニチイ学館の実習で数日仕事をしただけですが、ホームヘルパーの仕事がこんなに重労働だとは思ってませんでした。</span></p>

<p>講座で知り合い、その後ホームヘルパーとして働き始めた友人も「腰痛になった」と言っていました。傍目には簡単そうに見えても、実際やってみると意外と体力を使う仕事が多いことに気がつきます。</p>

<p>たとえば、買い物へ行って重いものをいくつも持ったり、重い洗濯物のかごや布団を運んだり、自分で動けない利用者を抱きかかえて移動させたり、と腰や手に負担がかかることは在宅の介護サービスをする上では数多くあります。</p>
<br />

<p>このように、ホームヘルパーという仕事は、健康と基礎体力を必要とします健康を維持するため、<b>食事</b>、<b>睡眠</b>、<b>運動</b>の３つは常に気を配りましょう。</p>

<p><span class="y">まず、毎日三食、規則正しく栄養バランスを考えた食事をとること、十分な睡眠をとって身体を休めること、そして筋肉などの疲れをほぐすような簡単な体操やストレッチなどをちょっとした時間にでも行ない、疲労をためこまないようにしましょう。</span></p>

<p>また、高齢者相手ですから、ちょっとした風邪なども利用者にうつしてしまうと肺炎などになって大事になってしまう可能性もあります。</p>

<p><span class="r">日頃からホームヘルパーとして自分の健康管理にしっかり気を配ることが大切です。</span></p>

<p>また、体力だけでなく、生身の人間を扱う仕事なので当然精神面の疲労もでます。講義や実習を終えた後は、理想と現実のギャップを痛烈に感じる人も少なくありません。</p>

<p><u>精神面に関しては、仕事に対しての捉え方を変えるだけで大きく変化します。</u></p>

<p>たとえば、いろいろと要望などを言ってくる利用者に対して、「わがままで勝手な人だ」と否定的にとらえるか、または、「自分の親のつもりで接してみたら、いろいろ言いたくなる気持ちも分かる」と肯定的にとらえるかで対応の仕方は大きく変わります。</p>

<p>そして悩みなどがある時は一人で抱え込まず、周りの上司や先輩など、話を聞いてくれる人に相談しましょう。話を聞いてもらうだけで精神的なストレスから解放されることも少なくありません。</p>

<p><span class="y">精神的ストレスは、仕事上のミスを招く可能性も起こりえます。自分で上手にストレス解消できる方法を見つけることも大切です。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_27.html</link>
            <guid>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼されるホームヘルパーとは？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チームワークでよりよいサービスを</title>
            <description><![CDATA[<p><u>現在、介護サービスの現場では、利用者である高齢者、障害者の様々なニーズに対応するためにホームヘルパー一人でなく、チームケアを行なっているところがほとんどです。</u></p>

<p>ニチイグループも同様に、全国各地のケアセンターは、地域の保健・福祉・医療関連機関と連携してサポート体制をとっています。チームケアを適切に行なうためにも、常日頃から各事業所内できめ細やかな報告、連絡、相談を行なうことが重要です。</p>

<p><u>利用者が身体的にどのような状態で、どのようなサービスを求めているのかなどを的確に判断し、決められた介護計画の中で、自分がホームヘルパーの業務範囲内でどういった役割があり、どの立場にあるのかを常に認識しながら業務を行なうようにします。</u></p>

<p>チームのメンバー同士で意見を統一するためにも、一人一人が毎回こまめに介護日誌などの記録をつけます。これには、利用者のその日の身体状況、精神的状況、サービスにあたっての問題点、利用者からの要望など細かに記録します。</p>

<p>それらの情報をチーム内で共有することにより、記憶だけの曖昧さを防ぐと共に、問題点や改善点を見いだすことができます。</p>

<p><span class="r"><u>また、事業所内で行なわれる業務の申し送りや引き継ぎのミーティングには遅刻することのないよう余裕をもって出勤するようにしましょう。このミーティングでしっかりとした打ち合わせをすることにより、連絡ミス等もなくなります。</u></span></p>

<p>たとえ小さなことであっても、口頭もしくは報告書などで皆に伝えるようにします。その際は事実だけを客観的に、簡潔に述べることが大切です。報告にホームヘルパー自身の感情まで入れてしまうと、肝心な内容がぼやけたり誤解して伝わってしまう恐れがあります。</p>

<p>このように情報を共有することで、万一急にホームヘルパーが交代するようなことがあっても利用者に対しての介護サービスを同じように行なうことができます。</p>

<p><span class="y">また、ホームヘルパーと利用者、もしくはその家族との間で何かしらのトラブルが起きた時にも、一人で判断するのではなく、必ず上司や先輩ヘルパーに相談するようにしましょう。それによってトラブルの拡大を防ぎます。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_26.html</link>
            <guid>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼されるホームヘルパーとは？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上手なコミュニケーションの取り方</title>
            <description><![CDATA[<p><u>介護サービスを必要とする高齢者といえども一人の人間です。それまでたどってきた人生も様々です。利用者と上手にコミュニケーションをとるためには、まずは相手の心理状態を理解し、意思や個性を尊重することが大切です。</u></p>

<p>そのためにもその人それぞれの性格を大まかに把握しておくことも方法の一つです。</p>

<p>また、自分のことをよく理解してほしい、自分に関心をもってほしいという思いをもっている利用者も多くみられます。こうした精神面のケアは日常のコミュニケーションでの言葉や仕草から利用者の気持ちを理解しようとする心づかいが大切になってきます。</p>

<p><span class="y">その上で、要介護者だからといって身の回りのことを全てやってしまうのではなく、「今どうしてほしいのか」を聞きながら、利用者自身に残された身体の機能をできる限り生かして少しでも自立できるような工夫がホームヘルパーに求められます。</span></p>
<br />

<p>次に、利用者の価値観を認めるということが重要です。言葉づかいの項でも書いたとおり、利用者は人生での先輩です。</p>

<p><span class="r">介護が必要になってしまってもその人なりに自尊心や価値観は持ち続けています。それらを尊重する姿勢をもつことによって、ホームヘルパーと利用者との間により親密な関係を築くことができるのです。</span></p>
<br />

<p>次に、ホームヘルパーはたとえ専門的な知識や技術をもっていたとしても利用者に対して考え方ややり方を押し付けてはいけません。</p>

<p><span class="r"><u>特に利用者の生活習慣や考え方に対しては、介護を受ける立場といえどもその人それぞれの今まで生きてきた考え方を持っています。それを否定することは絶対にＮＧです。</u></span></p>

<p>利用者のタイプによって、個性や好み、価値観の違いなどがあり、同じサービスをしても捉え方は様々です。</p>

<p>しかし、どのような利用者であっても常識的なマナーに即して、ホームヘルパーが誠意をもって利用者と向き合うことで、無用な誤解やトラブルは避けることができるはずです。</p>

<p><span class="y">ほんの小さな問題が生じた時でも、それらを流したり、利用者を不快にさせるような態度をとることは避け、ホームヘルパーの独断で行動をとらず、利用者の意見や指示を仰ぐようにすることで、問題を最小限に抑えることができるのです</span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼されるホームヘルパーとは？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>聞き上手・話し上手になるためには</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="y">ホームヘルパーにとって「聞き上手である」ということは最大の武器です。</span></p>

<p>普段、家族と同居しておらず一人でいることが多い利用者にとって定期的に訪問するホームヘルパーのことを単なる介護ヘルパーとしてでなく話し相手として待ち望んでいるケースも多くあります。</p>

<p><span class="r">利用者からそのように慕われ、利用者が素直な気持ちや要望をホームヘルパーに伝えることができる関係は、よいコミュニケーションがとれているといえます。</span></p>

<p>限られた時間内で、サービスの合間を見て少しの時間でも上手な聞き方、話し方ができるようにしましょう。</p>

<p><span class="y">まず話を聞く時は雰囲気づくりが大切です。普段から利用者がホームヘルパーに心を許し、「この人になら何でも話せる」という気安い関係を築くことが第一歩です。</span></p>

<p>そして家事サービス中に利用者に話しかけられたら、そのままの姿勢で話すのではなく、手を止めて必ず利用者の方へ身体を向けましょう。どうしても手が離せない時はその旨を伝え、後で必ず話を聞く時間をとります。</p>

<p><span class="r">話を聞く時は見下ろすような位置にならないように、相手の目の高さに目線をあわせましょう。そして、話の合間に適度に共感するような相づちをうったり、聞く表情に変化を出したりしながら話が途切れないように配慮しましょう。</span></p>

<p>高齢者になると、ゆっくりとぎれとぎれに話しがちですが、そこで話を急かしたり途中で切り上げたりせずに最後までじっくりと耳を傾けるようにしましょう。</p>
<br />
<p>逆にこちらが話す時は、少し大きめのはっきりした声でゆっくりと話すようにすることが大切です。利用者の中には聴覚の衰えがあって聞き取りづらい場合や、内容を理解しづらい場合もあります。その上、ホームヘルパー側も仕事に追われて話すスピードが速くなってしまいがちです。</p>

<p><span class="r"><u>意識して利用者の顔を見てはっきりきちんと話す癖をつけましょう。利用者の話し相手になるということは、事務的に行なう介護サービスではありません。</u></span></p>

<p>しかしニチイ学館では、こうした利用者とホームヘルパーとのコミュニケーションも重視しています。</p>
<p><span class="y">コミュニケーションは経験によって身に付いていきます。講義の後半に出向く実際の現場での実習でどんどん積極的にコミュニケーションをとる努力をしてみましょう。</span></p>
]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_24.html</link>
            <guid>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼されるホームヘルパーとは？</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>信頼される言葉づかいとは</title>
            <description><![CDATA[<p><u>ニチイ学館では言葉づかいに関しての指導も実技スクーリングの段階から丁寧に行なわれています。言葉づかい一つでホームヘルパーと利用者との間の信頼関係は大きく変わります。</u></p>

<p>こちらはよかれと思って使った言葉が利用者にとっては不快に感じたり、伝わってなかったりすることもあります。特に今の若者言葉などは高齢者には理解できないものもあります。</p>

<p><span class="r"><u>言葉遣いには日頃の心がけや気配りなども映し出されますので、介護サービスの時だけでなく、普段から状況に応じた適切な言葉づかいを使うように意識することが重要です。</u></span></p>

<p>言葉の使い方によっては利用者の自尊心を傷つけることもあります。利用者に親近感を持ってもらおうと思って、なれなれしい口調で話しかけるホームヘルパーもいますが、忘れてならないのは、「親しき仲にも礼儀あり」ということです。</p>

<p><span class="r"><u>なれなれしく話しかけることで、逆に信頼関係を損ねることにもなりかねません。親しく接することと友達言葉は大きく違うことを念頭に置いておきましょう。</u></span></p>

<p>また、オーバーなくらい敬語を乱発したり、逆に小さい子供に話しかけるような幼児言葉で話したりすることもないように気をつけましょう。</p>

<p><span class="r">敬語にも状況に応じた種類や使い方があります。それらをきちんと理解した上で使い分けることが大切です。</span></p>

<p>また、幼児言葉は、人生を長く生きてきた高齢者にとって「ホームヘルパーが自分を見下している」という感情を受ける場合が多々あります。</p>

<p><span class="r">利用者に対して思いやりや尊敬の気持ちをもっていればこのような言葉づかいは出てこないはずです。</span></p>
<br />

<p>利用者に対して注意したいのは「頑張りましょう」という言葉です。言ったホームヘルパー側にしてみれば励ますつもりでいった言葉でも、受け取る利用者側はプレッシャーに感じることもあります。</p>

<p><span class="y">それよりも「ご自分でできますか」とか「お疲れさまでした」などといったいたわりの意味をこめた言葉を使う心づかいも必要です。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_23.html</link>
            <guid>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼されるホームヘルパーとは？</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>部屋でのマナー</title>
            <description><![CDATA[<p><u>次に利用者宅に到着してからのマナーについて説明します。
まず玄関先ではチャイムを押してしばらく待ちます。すぐに出てこないからといって２・３回続けて押したりするのはやめましょう。</u></p>

<p>利用者の身体機能が弱っている場合、すぐに玄関まで出てくることができなかったりします。そうした場合に続けて何度もチャイムを鳴らすと、慌てて転倒したりする恐れもあります。</p>

<p><span class="r"><u>利用者が一人暮らしで自分で玄関をあけることができない状態であるとか、耳が遠くてチャイムの音が聞こえないなどの場合でない限りは、玄関先では気長に待つようにしましょう。</u></span></p>

<p>また、いつも同じ曜日で同じ時間に訪問することになっていたとしても、訪問した時には必ず「ニチイケアセンターから参りました、●●です。」などと事業所名と自分の名前を告げ、利用者の返事があってから玄関をあがるようにします。</p>

<p><u>これは近年多発している老人のみの世帯での犯罪の防止、安全確認の意味において大切なことです。</u></p>
<br />

<p>利用者の部屋に入る時には、「入ってもよろしいでしょうか」と一声かけてから入室するようにします。そして入って利用者の顔を見たら「こんにちは。●●さん。お元気ですか？」「体調はいかがですか？」などと利用者の名前を呼んで挨拶します。</p>

<p>また、利用者によっては忘れっぽくなり自分の担当ホームヘルパーの名前を忘れたり、別の人と間違えてしまうこともあるので、訪問した際に毎回自分の名前は名乗りましょう。</p>

<p><span class="y">利用者の部屋にいる間はなるべく利用者と同じ目線で話しかけるようにすると、親近感がわき利用者も話しやすい状況を作ることができます。</span></p>
<br />

<p>介護サービスをするときは、突然始めるのではなく、まずサービスの内容をきちんと利用者に説明してから行なうようにします。また、掃除などの際は部屋の中にあるものはなるべく勝手に動かしたりするのはやめましょう。</p>

<p><span class="r"><u>他人から見たら何気ない物であっても、利用者にとっては大切な物であるかもしれません。触ったりする場合は利用者の了承を得るようにします。そして、移動したものは利用者の希望がない限り、元の場所に戻しましょう。</u></span></p>

<p>何も伝えずに場所を移したら、後で「～が見当たらない。なくなった！」などとトラブルになる場合もあるので気をつけましょう。</p>

<p>その日の介護サービスが全て終わった場合はきちんと終了の挨拶をして、やり残したことがないか、次回への要望はないか、などを利用者に確認してから利用者宅を出るようにしましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼されるホームヘルパーとは？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>全ての始まりは訪問時の挨拶から</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="y">ホームヘルパーに限らず、人と人とのコミュニケーションの第一歩は挨拶です。</span></p>

<p>ましてやホームヘルパーという仕事は、利用者といういわば他人の生活領域にお邪魔してサービスを行うものなので、利用者からしてみるといかに信頼のおける人物かを判断する第一段階として最初の挨拶が重要となります。</p>

<p><u>挨拶の基本は、<b>「明るく、はっきり、笑顔で」</b>行うことです。</u></p>

<p>ニチイ学館での実技スクーリングでも、毎回様々な講師や先輩ヘルパーが講義に来ますが、皆気持ちのいい元気な挨拶と共に始まります。どのような立場であれ、挨拶の基本は同じです。挨拶によって物事の開始と終了の意思表示にもなります。</p>

<p><span class="r"><u>ホームヘルパーという仕事は人とふれあう仕事ですから尚更挨拶が重要です。挨拶がきちんとできないホームヘルパーは、どれだけ外見を装っても信頼感は得られません。</u></span></p>

<p>利用者との初めての対面時の挨拶はことさら重要です。自己紹介は必ずホームヘルパーの方からしましょう。</p>

<p>同行するスタッフがいる時はスタッフから「ヘルパーの●●さんです」というような紹介を受けたら、はっきりとした声で、「はじめまして。●●▲▲と申します。どうぞよろしくお願いいたします。」と、自分の名前をフルネームで言うようにします。</p>

<p><span class="r">これによって利用者に対して親しみをあらわすと同時に、利用者側のニーズをしっかり受け止めるという姿勢を示すことになります。そのためにも挨拶時はしっかりと相手の目を見て話しましょう。</span></p>
<br />

<p>また、介護サービス中でも、「ありがとうございます」や「すみませんでした」などの言葉がタイミングよく、自然に言えるような姿勢で臨みましょう。</p>

<p><span class="y">挨拶の言葉と同時に大切なのがおじぎの仕方です。心をこめた丁寧なおじぎをされて嫌な気持ちになる人はいません。これは初回のみならず介護サービスを行なう上で常に心がけなければいけません</span></p>

<p>軽くペコリと頭を下げただけでは、どれほど丁寧な言葉を述べても相手の心には伝わりません。その時の状況にあわせて、おじぎの深さも変える必要があります。</p>

<p>軽い挨拶の時や物の受け渡しの時などは、上体を５度ほど傾けた「会釈」が使われ、一般的な挨拶には、それが３０度ほどまで傾けた「普通礼」に、深い敬意を表したり、お詫びするときなどに使う「敬礼」は４５度くらいまで傾けます。</p>

<p><span class="y">それらと挨拶の言葉をあわせることで、相手に好感を与えることができるのです。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/homehelper2/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼されるホームヘルパーとは？</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>訪問前の準備</title>
            <description><![CDATA[<p><u>ホームヘルパーとして利用者宅を訪れる前に、基本的にまず事務所へ出勤して他のヘルパーとのミーティングを行ないます。そこでその日の業務内容や連絡事項など、大事な事柄をお互いに伝え合う、「申し送り」を行ないます。</u></p>

<p>個別に対応することがほとんどのヘルパーの場合、この申し送りを行なうことで、個々の利用者の状況を正確に把握しておかなければなりません。</p>

<p><span class="r">万一、緊急で他のホームヘルパーの代わりに自分が初めての利用者宅へ行くことになった場合にも、こうした申し送りをすることによっていつもと変わらない対応を行なうことができるのです。</span></p>

<p>また、他のヘルパーからのアドバイスや失敗談、提案などを聞くことによって自分自身の介護サービスの向上にも役立てることができます。そういった様々な意味でこのミーティングは重要です。</p>

<p><span class="r"><u>ですから、ヘルパーとしての仕事を効率よく行なうためにも時間に余裕をもって事務所に出勤することがまず第一歩です。</u></span></p>

<p>上司や同僚の重要な話をきちんと聞き、利用者宅へ訪問する前の準備や確認をしっかりしておくためにも時間や気持ちにゆとりをもって出勤しましょう。</p>

<p>そのミーティングの内容をふまえ、利用者の状況を把握したら前もって持参品もチェックしておき、訪問前の時間を有効利用できるようにしましょう。</p>

<p><span class="r"><u>そして、最も大事なことは、利用者宅へ伺う訪問時間は絶対厳守、ということです。</u></span></p>

<p>時間にルーズだと、サービス内容まで不信感を与えてしまうことになります。どうしてもやむをえず遅れてしまう時は早めに利用者宅へ連絡することが大切です。</p>

<p><span class="r"><u>特に初めて訪問するときには、事前に場所をしっかり調べておき、ゆとりをもって出発するようにしましょう。これらのことはホームヘルパーとして働く以前に、社会人として当たり前のマナーの一つとして肝に銘じておきましょう。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/maner/post_20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパーの心構えと基本マナー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不快感を与えないための表情や態度</title>
            <description><![CDATA[<p>外見の第一印象が大事なのは当たり前ですが、次にその人の表情や言葉、態度が見られ、それによって好印象でスタートするのか、なんとなく距離を置き様子を見られるようにスタートするのかも変わってきます。</p>

<p><span class="r"><u>ホームヘルパーとして最初の挨拶の時に心からの笑顔をもって挨拶することができれば、利用者としても安心して親近感をもつことができます。ホームヘルパーが利用者の身体面や精神面をその表情や態度から把握しようとするのと同じように、利用者側もヘルパーの表情や態度から気持ちや内面を探ろうとします。</u></span></p>

<p>ですから、たとえ初対面で緊張していたとしても無表情だったり、事務的なこと以外話さないというような態度は絶対にしてはいけません。</p>

<p><span class="y">利用者に不信感や不快感を与えないよう、まずは明るい笑顔で挨拶するところから始めましょう。</span></p>

<p>ただし、いつでもただニコニコ笑っているだけではいけません。利用者が真剣に話している時や苦情を聞く時、また集中して行なわなければ危険が伴うような介護をしている時などに、逆に笑っていると不信感を仰ぎます。そのような時は当然真顔で接しましょう。</p>

<p><span class="r"><u>表情以外にも姿勢や態度は重要です。</u></span></p>

<p>利用者宅で介護サービスを行なっている際は、たとえ周りに人がいなくてもだらしのない姿勢や態度をとることはやめましょう。たとえば、テーブルに肘をついたり、椅子に座るときに足を組んだり、ポケットに手をつっこんでいたりしていませんか？</p>

<p><span class="r"><u>人は無意識に普段の姿勢や態度が出てしまいがちです。しかし、ホームヘルパーとして利用者宅にいる間は常に前向きな姿勢や態度を意識することが大事です。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/maner/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパーの心構えと基本マナー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>信頼感を得るための第一印象づくり</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="y">高齢者に限らず、人と人は誰でも初対面の印象によってその後の関係が大きく変わることがあります。それが「第一印象」です。どんな人でもまずは外見から見ます。</span></p>

<p>その印象を持った上で、その人と話したり接したりして中身を知ることで印象が変わることもありますが明らかに自分の好みと異なる格好をしている人とはそこから先の関係を築きあげていくことすら困難を極めます。</p>

<p>ホームヘルパーと利用者との関係も同じです。ですが、全く見知らぬ間柄で年齢差がある分、「第一印象」が与えるその後の関係は大きく変化します。</p>

<p>利用者だけでなく、その家族も見ています。利用者と家族にいかに初対面で好印象を与えるかがその後のスムーズな介護サービスの提供にもつながります。</p>

<p><span class="r">具体的に好印象を与える身だしなみは次のポイントがあげられます。まず、当たり前のことですが、身だしなみの基本、<b>「清潔感」</b>です。</span></p>

<p>たとえば、食事サービスの時に、長髪の人はきちんと束ねておく、家事援助の際に、きちんとアイロンのかかった清潔なエプロンをかけて行なうなどの配慮が必要です。</p>
<br />

<p><span class="r">次に<b>「動きやすさ」</b>です。ホームヘルパーは様々なサービスを行ないます。それを手際よく行なうために動きやすい服装で行ないましょう。</span></p>

<p>ただし、ジャージなどラフすぎる格好はＮＧです。</p>
<br />

<p><span class="r">次に<b>「安全面」</b>です。</span></p>

<p>利用者の身体に接する機会が多い介護サービスを行なうのに、指輪やネックレス、イヤリング、ブレスレットなどのアクセサリー類をつけたままにしていると利用者に怪我をさせてしまったりすることがあります。</p>

<p><span class="r">介護サービス中はそれらのアクセサリー類は身につけない方がいいでしょう。</span></p>
<br />

<p><span class="r">最後に<b>「外見上の節度を守る」</b>ことです。</span></p>

<p>高価なアクセサリー、時計などは控えることと、見た目の大きなポイントとなる化粧もハデにならないように一般的に好感を与えるメイクを工夫しましょう。男性ヘルパーの場合は、髭がきちんとそれているか、女性の場合はきつい香水をつけていないかなども考慮すべき点です。</p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/maner/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパーの心構えと基本マナー</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高齢者のかかりやすい病気と早期発見のポイント３</title>
            <description><![CDATA[<p>次は<b>「糖尿病」</b>です。</p>

<p><u>インスリンという体内にあるホルモンのはたらきが不十分なことによって糖質をエネルギーとしてうまく利用することができなくなる病気です。</u></p>

<p>病気の初期段階では自覚症状があまりないため、気づかないことも多いです。病気が進行するとのどの渇きや頻尿、全身のだるさなどの症状があらわれ、様々な合併症を引き起こしてしまいます。</p>

<p>中でも深刻なのは先ほど述べた動脈硬化を進行させることで、狭心症や心筋梗塞など重大な病気を引き起こす原因となってしまいます。</p>

<p><span class="r">糖尿病の確認ポイントは次のとおりです。</span>
<ul>
<li>頻繁にのどの渇きを訴えていないか</li>
<li>トイレに行く回数が増えていないか</li>
<li>手足、顔がむくんでいないか</li></ul></p>
<br />

<p>次に<b>「白内障」</b>です。</p>

<p><u>これは高齢者に最も多い目の病気です。目の中にあってレンズの役割をしている水晶体と呼ばれるものが白濁し、視力が落ちてしまう病気です。</u></p>

<p>重症だと失明してしまうこともあります。原因としては簡単に目の老化と言われていますが、５０歳代以降に発症するものを特に「老人性白内障」と呼んでいます。</p>

<p>糖尿病や高血圧の持病をもっている人に起こりやすく、普段から血圧をまめに測定したり、糖尿病をコントロールしたりといった配慮が必要です。治療方法としては、手術療法が最も一般的で、早期に手術をすれば見えるようになる確率は高くなります。</p>

<p><span class="r">早期に発見するポイントは次のとおりです。</span>
<ul>
<li>目がかすんだり、一つの物がだぶって何重にも見えることはないか</li>
<li>今まで使用していた老眼鏡があわなくなっていないか</li>
<li>以前よりまぶしがっていないか</li>
</ul></p>

<p>これら以外にも多くの病気がありますが、いずれの場合も何らかの異変を感じたり、利用者の訴えがあったら早めに医師などに見せることが重要です。</p>

<p><span class="r"><u>高齢者の場合はささいな変化を見過ごしたことによって命に関わってくることもあります。常日頃からホームヘルパーのサービスをしつつ、利用者の言動をよく観察することが大切です。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://www.isptechinc.com/maner/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパーの心構えと基本マナー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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