ホームヘルパー講座で資格を取りませんか?

ニチイ学館は、医療・介護福祉関係の資格では、最も信頼のある通信教育です。
管理人もこの講座でホームヘルパー資格を取得しました^^
自分が体をこわしては元も子もない
ホームヘルパーはその仕事上、身体的な疲労に加え、精神的な疲労もたまりやすい仕事です。心身共に健康な状態でないとつとまりません。利用者やその家族と直接接していく仕事なので、ホームヘルパーの微妙な健康状態が利用者や家族に大きな影響を与えてしまいます。
ですから、ホームヘルパーは常に規則正しい生活を心がけ、自ら心身両面の健康を保つ努力をし、少しでも何か異常を感じたら早めに病院などにいって診てもらうことも大切です。
ホームヘルパーの身体的に最も多い障害は「腰痛」です。これは、日常生活が困難な利用者を支えたり、抱えたりすることが介護者であるホームヘルパーの腰に大きな負担を与えているからです。
これに対して、ニチイ学館では、「ボディメカニクス」というテコの原理を応用した動作を実技スクーリングで習います。よいボディメカニクスとは、介護者の骨格・筋肉・内臓などの様々な機能が最も効果的に働くような位置関係をつくりだすことです。
ですから、介護するホームヘルパーにとって、このボディメカニクスを利用した動作をすれば、消費エネルギーが少なく、余分な時間をかけずに、効果的で無理なく介助でき、腰痛などの予防につながります。
それと同時に、介助される利用者にとっても、苦痛や不安を与えずに、疲労させない安全で安楽な行動になります。
ホームヘルパーは精神的疲労が「ストレス」としてあらわれがちです。ストレスによる反応には、落ち着きがなくなる、怒りっぽくなる、不眠、全身倦怠感、頭痛、気分がすっきりしない、抑うつ状態に陥るなどがあります。
このようなストレス状態がおこらないように、ホームヘルパーは日頃から自分自身のストレス解消法を見つけることが必要です。心の緊張をほぐし、リラックスできる時間や場所はどこなのか、再確認してみましょう。
ホームヘルパーが健康であることは、利用者によりよい介護サービスを提供するために欠かせません。健康を維持するために、食事、睡眠、休息のバランスをうまくとるようにしましょう。
また、感染症も注意が必要です。風邪などのちょっとした感染症も高齢者にとっては危険になることもあります。衛生面の管理もきちんとするようにしましょう。
カテゴリー:体験談
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